退去する際の敷金は返してもらえるか【言われるがままになってはいけない】

アパートやマンションから引っ越すときに、敷金を返してもらえなかったりハウスクリーニング料を請求されて、言われるがまま支払ってしまったことはありませんか?実は全てやる必要はありません、もう泣き寝入りしなくても大丈夫です!

敷金というものは本来「大家が一時的に預っているお金」です

預けているお金ですから、部屋を明け渡したときは「返して」と主張する権利があなたにはあります。弱い立場であるあなたの無知につけこんで、大切なお金を返してこない悪質な大家さんや不動産業者とは断固闘いましょう。

実は敷金トラブルが裁判まで行くことは稀なケース

経験から言うと敷金トラブルが裁判まで行くということは非常に稀なケースです。ほとんどは大家側や不動産会社側が折れて敷金返還してくれます。過去に扱った敷金トラブルで実際に裁判まで行ったというケースは1件もありません。

ほとんどの場合訴状が届いた時点で示談で解決

大家側も不動産会社側も最初は必ず「どうぞ裁判でも何でもしてください。こちらには契約書がありますので、絶対に負けませんから裁判するだけ費用の無駄ですよ」とか「今まで何人も裁判してきましたが私たちが負けたことはありませんよ」等と強気に出てきます。

しかし、実際に裁判所から訴状が届いた時点で100%示談解決を提示してきました。ですので、実際に裁判になったケースは1件もないですし、訴状を送る段階まで行くことも非常に稀です。大家側や不動産会社側は敷金トラブルで裁判しても負けることを百も承知しているのですから裁判をする覚悟はありません。

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