【交渉ノウハウ】賃貸契約の際に仲介手数料を下げる方法

【交渉ノウハウ】賃貸契約の際に仲介手数料を下げる方法

いろいろ費用がかさむ引越しですが、削れるところは削りたい。
部屋が決まったときに不動産屋に支払う紹介手数料(仲介手数料)を少しでも安くする方法を解説します。多くの一般的な不動産屋では、紹介手数料を家賃の1ヶ月分と設定している場合が多いですが、他の店と見積もりを比較することで交渉を有利に進めることができます。

ステップ1 適当な不動産屋で気に入った物件を見つける。

地元の不動産屋などで物件を色々あたり実際に内覧して、良さそうな物件を探します。不動産屋にはまだ、「検討中」と伝えておきます。

ポイント
• 内覧では気に入った物件があっても、そのような素振りはあまり見せないほうが得策です。

ステップ2 契約したい物件を1つ決定する。【←ここ大事】

良く考えて最良と思われる物件を1つに絞ります。(お店やその場で決めてはいけません。自分の家などで一度冷静になってから決めてください。)

ポイント
• そこに決定してもよいという覚悟が重要です。覚悟ができてから次のステップに進んでください。

ステップ3 その物件が「minimini(ミニミニ)」もしくは「エイブル」で扱っていないか調べる。

できれば、最寄りの店舗に出向いて実際に確認したほうがよいでしょう。(扱っていない場合は今回の知恵は使えません。。)

ステップ4 仲介手数料が家賃の「52.5%」であることを確認する。

扱っていれば、仲介手数料が約半額(52.5%)となっているはずです。「52.5%」と謳っているのはminiminiとエイブルだけです。確認したら「検討してみます」と伝え、店を出ます。

ステップ5 もう一度、最初に紹介してもらった不動産屋に電話し「他の不動産屋に行ったら、約半額になったがそれより下げてくれたら契約する」と告げる。

「実際に紹介してもらったのでそちらで決めたい」などと言ってもよいでしょう。

ステップ6 うまく行けば、半額(50%)以下の料金で打診してきます。

ダメなら「minimini(ミニミニ)」もしくは「エイブル」で契約すれば仲介手数料を節約できます。

ヒント
• はじめからminiminiかエイブルに行ってもよいですが、52.5%より下げることは難しいでしょう。
注意
• 半額以下の手数料を引き出すには、契約することが前提です。そこまでして契約

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