ジャマイカ旅行に関する情報のまとめ

ジャマイカ旅行に関する情報のまとめ

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ジャマイカの概要のまとめ

(1) 正式名称 (和文)ジャマイカ
(英文)Jamaica
(2) 政体 立憲君主制
(3) 首都 キングストン
(4) 面積 1万1424平方km
(5) 人口 271.8万人(2013年)
(6) 民族 アフリカ系91%、混血6.2%、その他(インド系、欧州系) 2.6%(7)言語 公用語:英語 公用語のほかパトワ語
(8) 宗教 プロテスタント61%、カトリック 4%、その他26%
(9) 略史 1494年コロンブスが到達。 1509年スペイン領となる。1660年イギリスによりスペイン人
が追放される。 1670年イギリスの植民地となる。 1838年奴隷解放。 1944年選挙による議会設置。 1957年イギリスの自治領となる。 1962年イギリス連邦内で独立。近年は親米路線を踏襲。
(10) 在留日本人 169人(2015年10月現在)
(11) 気候 熱帯性気候に属するが、年間を通して東・北東から貿易風が吹いていてしのぎやすい。気温は年間を通してほぼ一定で、低地で摂氏25~30度、高地で15~22度である。5~6 月と9~11月が雨季となる。降雨は、山岳地帯の北斜面では年間 5000mm以上に達するが、島の南西部は半乾燥気候で 760mm程度である。

ジャマイカと日本との時差

日本との時差 :-14時間
サマータイム サマータイム :実施していない。

ジャマイカの祝日

(4)祝日、 祝日 :1月1日 New Year’s Day
1月2日 New Year’s Day (observed)
官公庁の休日 3月1日 Ash Wednesday
(2017年) 4月14日 Good Friday
4月16日 Easter
4月17日 Easter Monday
5月23日 Labour Day
8月1日 Emancipation Day
8月6日 Independence Day
8月7日 Independence Day (observed)
10月17日 National Heroes Day
12月25日 Christmas Day
12月26日 Boxing Day
官公庁の休日 :上記祝日と土曜日、日曜日。

ジャマイカのビジネスアワー

(5) ビジネスアワー 官庁 9:00~17:00(政府関係事務所は金曜日のみ 16:00 終業、土日休み)銀行 9:00~14:30(金曜日のみ 16:00 終業、土日休み)商店 10:00~18:00(日曜日はほとんどの店が休業)

ジャマイカの言語

業務 :英語が十分通用する。
ホテル、買い物、食事 :英語が通用する。市場、一般商店などではパトワ語が使われることもある。

ジャマイカの通貨

通貨 :ジャマイカドル(J$)(1 ジャマイカドル=100 ジャマイカセント)

ジャマイカの在外日本関係機関と現地官公庁

●在日本大使館
住所 :NCB Towers, North Tower, 6th Floor, 2 Oxford Road, Kingston 5, Jamaica, W.I.
郵便物宛先 :P.O. Box 8104, C.S.O., JAMAICA 電話 :929-3338~9 FAX :968-1373
ホームページ:http://www.jamaica.emb-japan.go.jp/jp/html/index.html
【ジャマイカの関係官公庁 】
●関PIOJ (The Planning Institute of Jamaica)住所 :16 Oxford Road, Kingston 5.Jamaica W.I.
電話 :960-9339 FAX :906-2214 ホームページ: http://pioj.gov.jm/ E-mail :info@pioj.gov.jm
●nMinistry of Foreign Affairs and Foreign Trade 住所 :21 Dominica Drive, Kingston 5 電話 :926-4220~8 FAX :929-6733 ホームページ: http://www.mfaft.gov.jm Email: mfaftjam@cwjamaica.com
●mMinistry of Health 住所 :2-4 King Street, Kingston 電話 :967-1100~1/1103/1105/1107 FAX :922-8862 ホームページ: http://www.moh.gov.jm
●hMinistry of Education, Youth and Information 住所 :2a National Heroes Circle, Kingston 4 電話 :922-1400~19 FAX :948-9132
ホームページ: http://www.moeyc.gov.jm
●hStatistical Institute of Jamaica 住所:7 Cecelio Avenue, Kingston 10 電話 :926-5311 FAX :926-1138 ホームページ:http://www.statinja.gov.jm/

ジャマイカのホテル

市内の主要ホテルはおおむね安全であるが、台所付きの部屋数は少ない。料金は高いが、時期により変動があるため、事前に確認したほうがよい。
キングストン市内の主なホテルは以下のとおり
・ The Jamaica Pegasus Hotel
・ Spanish Court Hotel
・ Courtleigh Hotel & Suites
・ Knutsford Court Hotel
・ Altamont Court Hotel

ジャマイカの電源・電圧・コンセント形状

(1) 電圧
110V、50Hzである。日本製の家電については、一応トランスなしで利用可能であるが、停電後や落雷時に過電圧が流れる
コンセント
ケースがあるので、常時通電している冷蔵庫やパソコン等は、サージ・プロテクター
(雷・過電圧保護)等を利用した方が良い。
(2) コンセント、モジュラージャックの形
コンセント、プラグの形は、日本と同様である。接続コネクターの形状は、日本と同じモジュラージャックであることが多い。

ジャマイカの気候と服装

一年を通して夏服を着用する。品質、価格にこだわらなければ一般的な衣類は入手できる。消費税(表示価格の16.5%)がかかる。
仕事着は男性の場合、ワイシャツにネクタイ、女性の場合も襟付きシャツにパンツまたはスカートが一般的で、基本的に日本と変わらない。表敬訪問などの際には背広の着用が望ましい。

ジャマイカでの洗濯・ランドリー

ドライクリーニングができるクリーニング店は多数ある。通常、4~7営業日で仕上がる。
アイロン、洗濯機などは現地で入手可能。アパートメントにはコインランドリーがある。

ジャマイカでのチップ

(1) 習慣の有無
一般のレストランではチップの習慣がないが、高級ホテルやレストランでは支払う。
(2) 各種サービスに対するチップ
空港、ホテルでの荷物運搬などには、通常荷物1個につき1米ドル程度。レストランでは、料金の約10%~15%をチップとして支払う。

ジャマイカでの食事・レストラン(外食)

(1) 一般事情
キングストン、モンテゴベイ、オーチョ・リオスなどの観光地には、日本食、中華、イタリア、フランス、メキシコ、中近東、インド、アジア料理のレストランがあるが、地方は基本的にジャマイカ料理か中華料理しかない。
(2) 飲食店
キングストン市内には、「イーストジャパニーズレストラン」や「ROE」等の日本
料理店がある。また、北海岸のホテルには鉄板焼専門店もあるところがある。
下記の専門料理店のほか、短距離世界記録保持者であるユセイン・ボルトやクリケット選手がオープンしたスポーツバー兼レストランがある。
また、「ケンタッキーフライドチキン」「ピザハット」「サブウェイ」「バーガーキング」「ウェンディーズ」などアメリカ資本のファストフード店が多いほか、ローカル・ファストフード、パティのチェーン店「ジューシー・パティ」「テースティ・パティ」「マザーズ」も全国に展開している。
主なレストランは次のとおり。
<中国料理>
・Jade Garden Restaurant
・Dragon City Restaurant
・Bamboo Village Restaurant
Northside Kitchen Sushi and Chinese
<ジャマイカ料理>
・Grog Shoppe Jade Garden Restaurant
・Hot Pot Restaurant Ltd
<イタリア料理>
・Evita’s Italian Restaurant
<インド料理>
・Tamarind Indian Cuisine
<地中海(レバノン・イタリア)料理>
・Chez Maria

<スポーツバー>
Usain Bolt’s Tracks and Records
Triple Century
Cuddy’z
主要新聞の折り込みや、ホテル、レストラン等から無料で入手できる不定期刊行冊子THE JAMAICA RESTAURANT「Menu Guide」等でレストラン情報の確認が
可能である。

ジャマイカの食べ物

(1) 一般事情
食料の自給率は低く、多くを輸入(特に北米)に頼っているのが現状である。輸入品の価格は高いものの、基本的な食材は市場に出回っており不足することは少ない。主なスーパーマーケットの食品衛生管理状態は良好である。ハリケーン・シーズンなどは、一時的に一部の商品がなくなる場合もあるので注意が必要。
多くの商品に、消費税(表示価格の16.5%)がかかる。
(2) 主な食品の出回り状況
<米>
ガイアナ産米、輸入米とも長粒米が多く、常時出回っている。そのほか、日本米(アメリカ産の「こしひかり」、「国宝」や「錦」)などもあるが、品切れの時もある。もち米は、稀にスーパー等で販売されている(中国製の糯粉は比較的入手が容易)。
<パン>
ジャマイカで製造している食パン、フランスパン、ドイツパン、クロワッサン等の他、アメリカから輸入された冷凍のベーグル、ワッフルなどがある。
<肉類>
牛肉、豚肉、鶏肉、マトン(ラム)、ヤギ肉がある。スライスやミンチされたものはなく、部位ごとにパックされて売られている。ハム、ベーコンなどの加工品はジャマイカ産、輸入品ともに各種揃っている。
<野菜>
タマネギ、ニンジン、キュウリ、レタス、キャベツ、ピーマン、ネギ、トマト、ショウガ、サツマ芋、ヤム芋などは国産があり比較的安価である。
ジャガイモ、セロリ、もやし、白菜、ピーマン、ニンニク、アスパラガス、大根、カラシ菜、中国菜、なす、大根なども揃っているが、ほとんどが輸入品のため割高である。
輸入および現地生産の豆腐も広く出回っている。
<乳製品>
チーズ、バター、ヨーグルト、生クリームなど、大半が輸入品であるが品数は豊富である。
<果物>
マンゴー、パパイア、バナナ、パイナップル、オレンジ、グレープフルーツなどのジャマイカ産トロピカルフルーツは豊富で味もよい。リンゴ、ブドウ、キウイ、梨などの輸入品もある。
<魚類>
種類、量ともに少なく、一般のスーパーマーケットで日本人が期待する魚は入手できないが、冷凍コーナーで、サーモン、エビ、白身魚の切り身、ムール貝、イカなどが入手可能。缶詰コーナーで、エビやカニの水煮の缶詰も売っている。
<調味料>
中国料理や西欧料理の調味料、スパイスなどは豊富である。しょうゆ(アメリカ製
「キッコーマン」)は比較的どこでも入手が可能。中華食材店 Fresh Approach や Loshusan Supermarketでは、米酢、だしの素も入荷状況次第であるが入手可能。
<食用油>
ベジタブル、コーン、ソヤビーン、オリーブ、ココナツオイルなどは常時入手できる。
<酒類>
ラムが特産品である。そのほかビール、ワイン、ウイスキー、ブランデー、各種リキュールなどが豊富であり、まれに日本酒(アメリカ製)もある。
<飲料水>
水道水は比較的良質といわれているが、飲用には煮沸したほうが安心である。ジャマイカ産、輸入の各種ミネラルウオーター、スプリングウオーターは常時購入可能である。
<菓子>
「ハーゲンダッツ」アイスクリームのほか、ケーキの材料も入手可能である。

ジャマイカでの食料品の入手

(3)食料の入手
市内にはいくつかのショッピングモールが形成され、大型スーパーマーケットもあるので買い物には不自由しない。
中国食材店ではアメリカ製パック豆腐、乾燥シイタケなどが入手できる。また、中国産の緑茶、ウーロン茶もある。
主なスーパーマーケットは以下のとおり。
・Sovereign Supermarket
・Loshushan New Kingston (John R Wong)
・Mega Mart
・Loshusan Supermarket (Barbican)

Loshushan New Kingston(John R Wong) 店内
上記のほか、Hi-Lo Food Stores、Brooklyn Supermarket、Shoppers Fair等のス
ーパーマーケットがある。

ジャマイカでの日用品・雑貨の入手

日用品、雑貨はほとんどのスーパーで売っているが、輸入品のため高価。

ジャマイカでの換金・両替の方法

換金レートは、ウエスタン・ユニオン、銀行、ホテル、大手スーパーマーケットの順で悪くなる。T/Cからの両替もできるが、現金よりもレートが悪く、換金できない銀行もある。
キングストン市内であれば、ほとんどの大きな商店で、米ドル紙幣での買い物も可能であるが、xxxはジャマイカドルとなる。なお、日本円からの換金は、一般的に
は不可。

ジャマイカでのクレジットカード利用

VISA、MasterCard、American Expressは、国内の主要都市および、北海岸のリゾートホテルであれば利用可能。JCB、Diners Clubは一部でのみ利用可能である。
使用する場所によっては、パスポート、運転免許証などの写真付きの身分証明書が必要。Cirrus、Plusのカードであれば、ATMによる現地通貨のキャッシングも可能。

ジャマイカでの移動・交通

(1)一般事情
国土が狭いこと、旅客用鉄道がないことから、車が国内移動の主要な手段となっている。
<バス>
主要都市間は長距離バスで結ばれており、本数も多いが、犯罪に巻き込まれやす い た め 、 慎 重 に 利 用 す る 必 要 が あ る 。 Knutsford Express 社 の バ ス(www.knutsfordexpress.com)は一般のバスに比べて高額だが、ほぼ時刻表通りに発着し、車内トイレもあるため、安心・快適に利用できる。
<タクシー>
多くの乗り合いルートタクシーが市内を走っているが、治安の問題から利用は勧められない。利用する際は、政府公認のタクシー(ナンバープレートが赤)か信用のおけるJUTA(Jamaica Union of Travelers Association/観光タクシー連合)のタク
シーを選ぶ方が良い。タクシー料金は市内中心部の移動であれば400~600ジャマ イカドル程度である。On Time Taxiは24時間営業だが、深夜12時以降は台数が少なくなり、料金は通常料金の150~200ジャマイカドル増し、または25%増しになる。
<航空>
キングストン~モンテゴベイ間をジェット機が毎日数便運航しており、料金は往復でUS$500-800程度(2016年12月現在)である。また、双発のプロペラ機が日に数便の割合で国内主要都市を結んでいる。
(2) 空港から市内への移動
空港から市内までは、安全のため公共バスの利用を避け、JUTAのタクシーを利用したほうがよい。通関出口にJUTAの事務所がある。所要時間は30~40分程度で、料金は約30米ドル(2016年12月現在)。料金には規定があるが、あらかじめ行き先の規定料金をJUTAカウンターに聞いて、乗車の際に運転手に料金を確認するのが安全である。支払いは米ドルでも可能である。

ジャマイカでの交通事故・盗難への対処

(1) 対処方法
軽度の自損事故の場合は、最寄りの警察署へ出頭して届ける。
相手がいる場合や大きな事故の場合はまず警察(電話:119)に通報し対処方法を仰ぐ。当事者間で運転免許証番号、保険番号、Certificate of Fitness番号(車検証)を控え、証人がいれば連絡先を確認し、現場写真もできれば撮っておく。
ただし、被害者の親類が近くにいる場合、報復を受ける可能性もあるので、注意が必要。
(2) 救急病院
各地の拠点病院に救急部が設けられている。救急車(電話:110)は車の手配に
時間がかかるため、民間救急会社や自家用車で搬送したほうが早いこともある。
(3) 車両の盗難、車上荒らし
需要の大きいトヨタ車両などのスペアパーツを入手する目的で、車両本体が盗まれることがある。車内の荷物の置き引きにも注意が必要。盗難よけのアラームシス
テムが各種市販されており普及している。

ジャマイカの風俗・習慣

欧米の影響が強く、欧米流マナーを理解することが肝要である。

ジャマイカでのタブー・禁止されている言動

人種差別用語には注意すること。政治への関心が高く、それぞれ支持する政党があるため、政治の話題は避けること。
なお、ジャマイカでは同性愛について、過敏と思われるほどの嫌悪感が持たれているばかりでなく、法律でも禁止されているので注意が必要。
仕草の一例としては、例え、友人同士の冗談であっても、男性が男性の肩を組む、お尻をたたく、抱きつくなどの行為は、いかなる場所も問わず行うことは避けるべき
である。

ジャマイカの出入国手続き

11-1 入国
(1) 空港施設概要
キングストンのノーマン・マンレー空港に飛行機が到着したら、専用の入口から空港内に入る。最初に入国審査を受け、旅券、入国カードと税関申告書のチェックを受ける。その後荷物を引き取り、税関検査を受けて空港を出る。
(2) 入国手続き書類
通常、機内で入国カードと税関申告書の配布を受けるが、入国審査エリアにも双方が用意されている。記載事項は他の国と特に相違ない。
通常は往復のチケットを持参しなければ入国できない。赴任時は片道航空券で入
国するため、受け入れ機関である企画庁(The Planning Institute of Jamaica:PIOJ)
からの受入確認書または国家安全保障省(Ministry of National Security)からの入国許可書を赴任前に受け取り、搭乗する空港および入国審査時に提示すると入国がスムーズになる。
(3) 入国審査
質問されるとすれば、現地の滞在先および連絡先、滞在目的、期間などである。
(4) 税関検査
税関検査では、なまもの、薬品などの持ち込みは問題となる。電化製品の持ち込みが判明した場合は、一時保管倉庫に預け、後日引き取り手続きを経て受け取ることになる。禁制品(麻薬、刀剣類など)、ワシントン条約に触れる保護動植物製品、検疫対象の動植物などの規制品以外の持ち込みは問題ない。特に麻薬の検査は厳しいので、見ず知らずの人の荷物(麻薬が混入されることもある)を預からないことが大切である。
(5) 空港内での留意点
預かり荷物が盗まれる可能性があるので、到着後は速やかに機外に出て入国審
査を終え、早めにBaggage Claim (荷物が出てくるベルトコンベアのところ)に着くことが肝要である。
(6) 出迎え
該当情報なし。
(7) 空港からの主な交通手段
市内まではJUTAという観光タクシー連合の小型バスかタクシーを使う。料金には規定があり(「7-1(2)空港から市内への移動」を参照)、米ドルでの支払いも可能である。到着出口にJUTAの事務所がある。
(8) その他の留意点
空港内のカートは空港の外では使用できないので、荷物は自分で運ぶかポーターに依頼する。この際、チップとして荷物1つにつき1米ドル程度を支払う。
空港内に両替所があるが、安全面を考慮して、ホテルでの換金を勧める(ホテルでも同程度のレートで換金できる)。

11-2 出国
(1) 出国時の概要
空港内に入り、航空会社のカウンターでパスポートを提示して搭乗手続きを行い、ボーディングパスを受け取り、荷物のX線検査を受け、搭乗ロビーへと向かう。
(2) リコンファーム
3日前までに一度行い、念のため搭乗日にフライト変更を含め再度確認する必要がある。
(3) チェックイン
チェックインタイムは、飛行機出発時間予定時刻の2時間前。ホテルのあるニューキングストン地区から空港までは車で通常30分程度であるが、渋滞を考慮し余裕をもって出発する必要がある。
(4) 空港利用税
空港利用税は、航空券発券時に空港券代金とともに徴収されるため、出国時の支払いは不要である。
(5) 出国手続き上の留意点
出国の際に出国審査は特にない。

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